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復元ビール

文明開化なんですけど、昨年キリンから、春の横浜赤レンガ倉庫で、横浜開港当時の雰囲気のなか、19世紀の復元ビールを味わってみませんか? というキリンビールが開催したこのイベントはホームページからクイズに応募して正解者の中から抽選で500組1000名様をご招待したイベントでした。
文明開化な雰囲気です。

僕はビールに関しては、詳しくなりたいなと思っています。製造法はもちろんのこと、世界各地の
ビール事情、歴史など、考えを巡らせば巡らせるほど、ビールは奥の深いドリンクなんですよね。
 
日本でビールが飲めるようになったのは、いつ頃のことか、では、ウンチクを披露してるみたい。
文明開化 クイズ のようですな。

日本にビールが入ってきたのは幕末(1859・安政6年)のこと。文明開化の波に洗われた
横浜や長崎が外国へ港を開いたとき、イギリスやドイツから舶来ビールが入ってきました。

横浜にあるキリンビール開源記念碑。明治の初めになると、横浜の国産ビールが舶来ビールを
凌ぐようになる。日本で最初の国産ビールは、1870年(明治3年)にノルウェー生まれの
アメリカ人ウイリアム・コープランドによって造られんです。
コープランドが横浜に設立した会社は、スプリングバレー・ブルワリーといい、日本のビールのルーツ。その技術は、現在のキリンビールに引き継がれている。

キリンラガー新CMでの、木村カエラちゃん起用&サディスティック・ミカバンド再結成が話題
を呼んでました。こちらは文明開化の頃に横浜山手で醸造されていたビール2種類を味わえる、
まさに「タイムマシンにお願い」なイベント。ちなみに待ちうけは木村カエラちゃんです。

キリンビール創立100周年を記念して限定醸造された『復刻ラガー』〈明治〉と〈大正〉。
文明 開化プラス大正 ロマン ていうことでしょうか。

〈明治〉の方を飲んでみた人の感想は、にがいっ。とにかく。にがい。
喉ごしのいいビールを飲みなれてるだけに、このビール。とにかく。にがい。

これが文明開化の味なのか。ということでした。

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